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「吠え」は犬にとって意思表示のひとつです

不意に吠え出したり、飼い主が叱っても吠え止まないことを「無駄吠え」と言いますが、 犬は意味もなく吠えることはありません。吠えることには何らかの原因が必ずあります。
この原因にいち早く飼い主が気付き、対応することが「無駄吠え」の矯正につながります。

例1)「要求」を求める

吠えた時に自分が要求した物事が実現した場合、以後吠える事で飼い主の気を引こうとするようになります。

一旦要求が満たされれば吠え止みますが、何度も繰り返します。

解決策としては、吠えている間は要求を受け入れず、「待て」や「お座り」等号令をかけて 言う事を聞いた時に、初めて要求を受け入れるようにすると良いでしょう。
その為日頃から「待て」や「お座り」の訓練をするようにします。

例2)「警戒」や「恐れ」「威嚇」からの吠え

道路を人や車が通ったりした時に吠え出す場合は、それらに対して「近付くな!」 「あっちへ行け!」等の警告の意味で吠えています。
人や車が見えなくなれば吠え止みますが、犬は「吠えれば逃げていく」「テリトリーを守った」 と勘違いして更に吠え続けるようになります。
また、飼い主が「ダメ!」「うるさい!」等と大きな声を出して犬を叱っても、 「飼い主も一緒に追い出している」「応援してくれている」等と勘違いして余計に吠えるようになることがあります。

解決策として、気が強い性格の犬であれば、犬に気付かれないように水をかけたり、 空き缶に小石を入れて音が鳴るようにして近くに投げる等「天罰方式」で吠えれば嫌な事が起こると思わせる方法と、 犬を押さえて「伏せ」の状態にし、吠えられないように口(マズル)をしっかりと固定させて低く落ち着いた口調で 「待て」や「静かに」等、制止の号令をかける方法があります。

逆に気が弱い犬であれば、しゃがんで犬の目線になり、しっかりと目を見て「○○。大丈夫だよ。」 と優しく声をかけながら身体を擦ったりして気持ちをなだめてあげる方法が良いでしょう。

いずれの場合でも、大きな声で叱ったりすることはしないようにします。

「無駄吠え」のしつけは根気と時間が必要です。数日では治らないのがほとんどです。
もし、「近所迷惑になっているのではないか」と思っているのであれば、苦情が来る前に予め しつけ中であることを伝えた方がご近所の方にも悪い印象を与える事にはなりません。
焦らずじっくりとしつけていって下さい。

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